弊社 企画営業部 住宅リフォーム関連グループ
斎藤文功 が『建設業に働く若者からのメッセージ』にて
国土交通大臣賞を受賞いたしました。 |

↑授賞式にて
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国土交通大臣賞 受賞作
『トイレとおばあちゃん』
企画営業部
住宅リフォーム関連グループ
主任 斎藤文功 |
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『建設業に働く若者からのメッセージ』は、建設業で働く若者が仕事を通じて感じたことをメッセージ(作文)にして発表したものです。
今回、弊社の斎藤文功が住宅リフォームの仕事(トイレ改修)で出会った出来事から感じたことを書き、この度の受賞となりました。 |
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『トイレとおばあちゃん』概略
ある一人暮らしのおばあちゃんの家を訪問した時に、水道の蛇口を取り替えてあげたら、とても喜んでくれた。そのおばあちゃんが「トイレが辛い」というので、今流行の腰掛ける便器と取り替えたらおばあちゃんは突然トイレに手を合わせ拝みはじめた。涙を浮かべながら「死んだおじいちゃんにも見せたかった」という。今後も新たな感動を求めて仕事をしていきたい。 |
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雇用・能力開発機構広報誌
「つち」特集号11月号に掲載しております。
『トイレとおばあちゃん』は、
こちらからPDF形式で読むことが出来ます。(↑クリックしてください。) |
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受賞の感想
今回、私の応募した作文が「国土交通大臣賞」に選ばれたと聞き、大変驚きました。ありがとうございます。
私は現在個人のお客様を中心に住宅リフォームを行なう仕事をしています。普段の生活をより便利で快適にするために改修を行なう仕事です。
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今回はこの「トイレとおばあちゃん」の中でトイレの改修に伴うお客様との出来事とそこで感じたことを作文として書きました。この作文に出てくる現場は私が今まで手がけてきた中でもっとも印象に残った現場です。改修後のおばあちゃんの喜ぶ顔が特に心に残っています。
短い作文ですが、この仕事で自分が感じた事として「人の役に立つ仕事から得られる喜び」について書いてあります。今後も様々なお客様と出会うことになりますが、一件一件のお客様に喜んでもらえるように心をこめて仕事をしていきたいと思います。
最後にこの作文の題材としてとりあげさせていただいた『おばあちゃん』とその周りの方たちに感謝の気持ちを送りたいと思います。ありがとうございました。
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独立行政法人 雇用・能力開発機構 主催
『建設業に働く若者からのメッセージ』について |
内容
建設業に就職した動機、就職前に建設業に抱いていたイメージや魅力、現在の心境や将来への夢、建設業に対する提言、これから就職しようとする若者への助言等を、若者自身の言葉で簡潔にまとめたもので題名及び文章の形式は自由です。
応募資格
建設業に働く30歳未満の方
応募総数
総数1599編
優秀作9名 厚生労働大臣賞、 1名
国土交通大臣賞 1名
雇用・能力開発機構理事長賞 1名
各協賛6団体会長賞 6名 |
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↑授賞式にて
クリックにて拡大写真。 |
優秀賞の中の国土交通大臣賞を受賞いたしました。
授賞式が平成16年11月5日(金)に明治記念館にて行なわれました。
←受賞者からの発表者に選ばれて会場にて『トイレとおばあちゃん』の作文を朗読いたしました。 |
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今回の受賞作の題材にもあるように、弊社では『お客様の生活に合わせたリフォーム』を目指し、施工しております。
こちらの住宅リフォーム関連グループのページもぜひ、ご覧下さい。 |

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