2026年1月5日、本社、東京支店、新潟支店ほか全6拠点をZoomで繋ぎ、新春賀詞交歓会を行いました。
本年は「創業80周年」という大きな節目を迎える年であり、これまでの感謝と、未来へ向けた組織のあり方を全社員で共有する、熱意に満ちたスタートとなりました。
長谷川社長 年頭挨拶:創業者・長谷川正之助の歴史と創業の精神
冒頭では、長谷川社長より年頭の挨拶が行われました。
今年は、創業80周年と創業者・長谷川正之助の生誕120周年が重なる節目の年であり、長谷川電気工業所の創業から今日に至るまでの歩みと、時代や地域のニーズに応じて事業を広げてきた歴史が語られました。
「常に新しい技術を取り入れ、お客様に喜んでもらう」という創業の精神をこれからも大切にし、学びと挑戦を続けてほしいというメッセージとともに、80年の歩みを支えてきた先達やお客様、取引先様、地域の皆様への感謝が述べられました。

長谷川社長による年頭の挨拶の様子
坂井専務 年頭挨拶:「人が集まる会社」を実現するための3つの仕組み
続いて、坂井専務より安心して仕事ができる「人が集まる会社」を具体化させるための「3つの仕組みづくり」についてお話がありました。
現場管理をチームで行う仕組み:業務を細分化・分担し、一人で悩まず動かせる体制へ
人材育成の仕組み:ビデオライブラリ等を活用し、教える側も教わる側も安心できる教育プログラムの整備
安心して仕事ができる仕組み:挨拶や整理整頓、報・連・相といった基本動作を徹底し、互いに高め合える組織文化の醸成
「仕組みを整えることで、社員がより楽に、より前向きに働ける環境を作っていく」という具体的なビジョンが示されました。

坂井専務による年頭の挨拶の様子
渡辺常務 年頭挨拶:「自分に勝つ」強い意志とチームの結束
渡辺常務からは、箱根駅伝で優勝した青山学院大学のキャプテンの言葉を引用し、「最大のライバルは自分である」という心得が共有されました。
また、給水係や記録係など表舞台に立たない役割も含め「全員がチーム」であることの重要性が語られ、改めて社員同士のフォローアップをより一層強化していくことを確認しました。
渡辺常務による年頭の挨拶の様子
大橋副支店長 三本締め:
会の締めとして、東京支店の大橋副支店長による三本締めが行われました。
「80周年」という節目の1年を、全社一丸となって盛り上げ、大きな飛躍につなげることを誓い合いました。
全拠点合同での三本締めにより、活気ある新春賀詞交歓会となりました。
大橋副支店長による三本締めの様子